写真、萌、茶、読書。わんこと暮らしたしあわせな日々。雑多極まりない雑食系Weblog。
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・ アッサム セカンドフラッシュ ハティマラ茶園 (シルバーポット)
紅茶屋に癒しが置いてないってことぐらい…もう知ってる…よ…(半目)

というわけで、半端ない消費量のミルクティテイスティングシリーズ。
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アッサム セカンドフラッシュ ハティマラ茶園 Hatimara (CTC) (シルバーポット)
 860円 / 100g ※リンク先は既に9月摘。

ハティマラ茶園 セカンドフラッシュ (CTC) (シルバーポット)
煮出すとともに立ち上る干しぶどうを思わせる懐かしい、そして元気な香り。ミルクとお砂糖を加えると、こっくりとしたミルクティーの出来上がりです!
紅茶のココア!?
そう言いたくなる、まろやかな美味しさをお楽しみください。
ストレートは微かに洋酒のような深みがあり、喉の奥で濃厚な甘みに変わる。ミルクティは、兎角ミルクとの馴染みがよく、口当たりがとろりとしていて、まろやかな甘さが広がる。線の細さはないが、どしんとした重さもなく、フラットな感じ。甘さの切れ加減も、最後にコクが残る感じもバランスがいい。

8点 / 10点
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テイスティングカップで3gを2分30秒抽出。

ちなみに昨年のハティマラ茶園セカンドフラッシュ(関連エントリ)も8点…でしたが、去年の夏ロットのほうが良かったなぁ…。
なんというか、夏摘みの背筋が伸びるような、そういうしゃきっとした感じに今ひとつ欠けて…。
ストレートで飲んだときの渋みを殆ど感じなかったので、アレ?とは思ったんですが…。

でも、何だかんだ言いつつ、去年の夏ロットからずっと“コンスタントにおいしいいつものミルクティ”として常備茶にしてます。濃厚さとコク、すっきりとまろやか加減のバランスのよさ、シンプルゆえに厭きない甘みはとてもいいです。
#今年夏から既に200g消費。(…どれだけミルクティ好きなのこのひと…)

これで(現状で販売している)シルバーポットのアッサムCTCは全種テイスティング終了。
点数としては7点と8点ばかりですが(…それどのお茶でもそうじゃね?)、厳密に言うと…
ルンガゴラ・J(7点)<<ハティアリ(7点)<ハティマラ'06夏摘(8点)<ハティマラ'05夏摘(8点)
…というところでしょうか。ハティアリが7.5点、ハティマラ'06夏摘が7.8点というところかな…。

[お知らせ]

なんだか微妙なTBが最近増えているので、リンクなしTBをKickするように設定しました。
お手数ですがTBの折には、本文中にちらりとでもリンクしていただけるとうれしゅう存じます。
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・ アッサム セカンドフラッシュ ハルマリ茶園 (シルバーポット)
―あなたどれだけミルクティ飲む気なの…!

…ふと冷静になるともう一人の自分が言うぐらいの購入量なのですが…。
…おかちいな…基本的に一人でしか飲んでないのに、11月20日に購ったこの茶葉(100g)、もうすぐなくなる…よ…(小首を傾げつつ)?

というわけで、当分はミルクティテイスティング祭です。
#*ダージリンの*セカンドはどうした!とは訊かないでください…(うつむく)
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ハルマリ茶園 セカンドフラッシュ (CTC) (シルバーポット)
口に含んだ途端、力強さとともにふわ〜っとドライフラワーや干しぶどうのような懐かしい甘い香りがはじけ、ぐぐ〜んと伸びやかに広がっていく。
キラリとスパイシーな香り(スパイスは入っていませんが!)が顔を覗かせるのも興味深い。
口当たりは意外に素直で、枯れた感じの甘さは軽めに淹れたストレートでもいける。ミルクティは序盤、やや線が細く、中盤以降にやや癖のある甘やかさが、後ろに爽やかさを伴いながら膨らむ。コクも申し分ないが、余韻にまで長く残る絡みつくような甘さはキレが今ひとつで、好みの分かれそうなところ。

7点 / 10点
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テイスティングカップで3gを2分30秒抽出。

意外に癖のない感じで、どしーんとした力強さともまた違う…バランスは確かに良いのですが、今ひとつキャラ付けに乏しい気がしました。干しぶどうのような…というと、どうしても4305 ハプジャンパルバット(ルピシア)の、ちょっと変化球アッサムのようなものを想像してしまったのがいけなかったか…?
#ハプジャンは一癖あるけれど、本当に不思議な果実感のある面白いアッサムだと思います。

それと、どうにも余韻の甘さがいつまでも絡みつく感じで…中盤に酸味ともまた少し違う爽やかさ(此処が中の人の言うスパイシー?)があるだけに、最後もう少しスキッと終わってくれるともっとよかったかなぁ…と。

ただ、コクはしっかりしているし、バランスもいいので、普段飲みのミルクティとしては十二分に及第点。たっぷりのマグでラフに淹れて、ミルクたっぷりでがぶがぶいただいてます。
変化球系だとも思いますが、ハプジャンのようなクドさはないので、毎日飲んでも厭きません。
スパイスは入れすぎるとこのお茶自体の持ち味を消してしまいそうな気もしつつ、最後のキレ味を良くしたいと思うところもありつつ…。(このあたり、矢張いまひとつキャラ付けが難しいところ)

でも、同じ価格帯でごくごくプレーンなアッサムのミルクティを求めるならば、ハティマラ茶園のほうがいいかな、とも思います。
#次回エントリはハティマラの予定。
続きを読む >>
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・ シナモン・アップル・チャイ (シルバーポット)
 ― 紅茶屋に“癒し”は置いてません!!

とこころの中のおかんが言うにもかかわらず、毎日のように届くシルバーポットのメルマガという名の悪魔のささやきに力いっぱい踊らされ、“あんたどれだけミルクティ飲む気だ!!”というぐらい茶葉を買ってしまっています…おお…。

ハティマラ茶園(去年の夏ロットが一番良かったと言いつつ、今年300g目…)、ハルマリ茶園カラメル・カスタード・チャイアールグレイ・オランジュ……。

いいの。わたししあわせ…(半笑いで)

テイスティングノートは書いてあるのにレヴューを書いていない茶があることなど綺麗に忘れた気になります…うふふ…。
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シナモン・アップル・チャイ Cinnamon Apple Chai (シルバーポット)
 840円 / 70g

シナモン・アップル・チャイ (シルバーポット)

アップルのスィートな香りと、主張しすぎないシナモンの優しくもエキゾチックな香りがあいまって、何とも言えない美味しさ。
茶葉からはわかりやすくアップルジュースの香りが漂う。煮出すと甘めのシナモンが勝り、その背後からちらっと林檎の香りを感じるのが面白い。アッサムらしい土っぽさ、甘み、コクはあるものの、なんとなくユルめの印象なのは、フレイヴァードとスパイスを前面に出すため?しかし、一本調子でだらっと甘さが残る気がするのだけがやや難点。シナモンがもう少し辛めだともっとよかった。

8点 / 10点
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“チャイ”と銘打ってあるので、シチュードでテイスティング。
茶葉4gを水100cc、牛乳100ccの1:1で。
#普段はもっと牛乳の割合が多いです。1:1.5〜1:2ぐらいかな。

…とは言いつつも、普段はミルクインアフターのミルクティでいただいております。

まず、シナモンはガッツリ派には多分物足りないかなーと思います。(私は物足りなかった…)
甘めのシナモンだというのもあるんだと思いますが…。

茶葉が(悪く言えば)非常に没個性的な感じなので、それぞれバランス良く完成している感じはあるのですけれど、どうにも一本調子な感じと、妙なユルさが気になりました。
コクも甘みも十分なので、お砂糖を入れなくても十分楽しめる甘さのミルクティではあるんですけれども…。物足りなさは少しもないだけに残念。
これでシナモンが辛めだと、もう少し起承転結しっかりついたんじゃないかなぁ…という気がします。
クリームを乗せるなどのアレンジの時には、少しシナモン足したほうがいいかも。

冷めてくると林檎の風味が少し前に出るので、アイスミルクティでも面白いかもしれません。
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・ アールグレイ・オランジュ (シルバーポット)
…10月も終わるのに、まだテイスティングノートすらつけていないセカンドがあることにぎょっとしました…何してたんだ、今月の私…(ぼうぜん)
#そして久しぶりに風邪を引き、久しぶりに熱発しています…(……)
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アールグレイ・オランジュ Earl Gray Orange (シルバーポット)
 950円 / 50g

アールグレイ・オランジュ (シルバーポット)
品格のコクと、煌びやかな香りを約束するとびっきり贅沢なベース茶葉。
ゴールデン・ティップの美しさにさらにマリーゴールドのオレンジ色が加わりまるでお日様のような温かいビジュアルです。
一目見て惚れぼれ、明るい気分になりますが、美しいの姿だけではありませんよ♪
アールグレー:ベルガモットの香りにオレンジの香りを織り交ぜ、優しい華やかさ、キレイなアロマ。
鼻で感じる香りがオレンジ、喉から戻ってくる香りがベルガモット。香りに凌駕されて茶葉の甘みはあまり感じられないが、クリアさと風味のキレの良さは好印象。ミルクティは柑橘系の爽やかな口当たりから、中盤には厚みと甘み、最後はすっきりした香りがキレよく締める。変化球ミルクティとして◎。

7点 / 10点
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テイスティングカップでストレートは3gを3分熱湯抽出、ミルクティは3gを5分熱湯抽出。
ストレート6点、ミルクティ8点の総合7点。

決してストレートで“飲めない…”と思うほどではないんですが、私はどうも“オレンジキャンディ”を髣髴とさせるダイヤモンド・ティ(シルバーポット/関連エントリ)にもあった、甘みの強さを感じるようなキツめの香りが今ひとつ苦手なのと、ミルクティにしたほうがいいところが感じられる、という意味で6点。(でも、ダイヤモンド・ティほど淹れた後もしつこく後を引く香りではありませんでした。喉の奥から戻ってくる感じはベルガモット系でしたし。)

でも、変化球ミルクティとしては大いにありだと思います。
中盤のアッサムらしいぎゅっとまとまったほのかな甘みと、柑橘系のすっきりした感じのバランスが良く、薄っぺらな感じもなく。フレイヴァードのミルクティにありがちな、だらーっと弛緩した感じもなく、最後をすっきりとした風味が締めてくれるところがいい感じ。
お値段考えるとこのぐらいであってもらわないとね…ということで、ミルクティ8点。
専らミルクティ専用茶葉として飲んでおります。
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・ サングマ農園 (Mascatel) DJ-165 (シルバーポット)
もう暖房を稼動せねばぶるぶるする夜長、今頃夏のお茶を啜っています…。
(勿論ミルクティもがぶがぶ飲んでいるわけですが…)
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サングマ茶園 DJ165 Sungma SFTGFOP1(MUSCATEL) DJ165 (シルバーポット)
 1,800円 / 50g

サングマ農園 (Mascatel) DJ-165 (シルバーポット)
キャッスルトン茶園の重厚なマスカテールとはまた違って、清清しさを伴う、スマートなフルーティーさ。夏摘みらしい、ハリ、爽快な渋み、コクと相まって、「元気の良さ」、「夏の太陽の朗らかさ」を感じますね。
前半で感じる青さが比較的強い。序盤は繊細でありつつも、中盤に向けてゆっくりとクレシェンドし、味わいの厚みの部分もフルーティで透明感がある。その後はmfのまま安定。余韻にはほうじ茶のような落ち着いたヴェールを一枚かけたような、穏やかな甘みがある。全体を通じてそつがなく聡明な印象。

9点 / 10点
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テイスティングカップで3gを2分30秒熱湯抽出。
3分でも淹れてみましたが、個人的な好みは2分30秒。
重さやパンチの強さはないけれど、飲み口がよく、物足りなさもないです。
重めのダージリンがすき!という方は3分がいいかな。

やたらと中の人が“元気のよさ”だの“ハリがある”だの仰言るもので、私のティスティングノートには、“…元気でハリ…???”“元気でハリ…????”とあちこちに書いてあります…(苦笑)
“元気でハリ”がある感じというと、どちらかというと軽めのニルギリに使うような表現のような気がするんですよね…それが拭えず…。

ただ、サングマ ChinaMusk DJ-131(リーフル・後日エントリ予定)と並べてテイスティングしてみると、鮮やかさや、ぱっとしたフルーティさという意味では確かに“元気でハリ”があるかな、と思います。
元気…というよりは、そつがなく聡明、程よく力を抜くことも知っているような、そんな感じがしました。

タイトにおいしさがぎゅぎゅーっと凝縮されているお茶って、どうしても飲むときに構えてしまって、“いつでも飲みたい”という感じにならないのですが、程よい力の抜け加減が、今年買った夏摘みの中では“毎日飲んでもヘヴィじゃないお茶”かな、と。

9点はお値段込み。2000円超だったらもう少し考えてしまうところですが…。
何よりも中盤以降の透明感と、ほんのり一枚ヴェールを纏ったように、喉の奥から穏やかに戻るように広がるマスカテルフレイヴァーがいいな、と。
夏摘みは重くて苦手、というかつての私のようなタイプの方に2分30秒で入れたものをおすすめしたい感じです。
#いや…今でも重たいセカンドは苦手なんですけどね…。
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