写真、萌、茶、読書。わんこと暮らしたしあわせな日々。雑多極まりない雑食系Weblog。
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・ レピシエ100種テイスティングマラソン・総括
…やっぱりというか何と言うか、流石に寂しい日曜日です。
特にマラソン後半は毎週日曜日に三角コーナーがカオスティックスメル(©yoppyさん)を発していただけに…。こてこての872 カヌレのミルクティや、東方美人B(千年茶館)なぞをすすりつつ、飲みたい茶だけを飲む日曜日がこんなにも違和感のあるものだったなんて!!!…と走りきってしまった一抹の寂しさを感じつつ、相変わらずなJ○GEMに半ギレしつつ、レーティングその他をまとめてみました。

・平均点 … 6.47点
意外に低かった平均点。800番台で大きく落としたような気もしますが…。

・最高点 … 9点
500 モーリシャス島バニラティのみ。
ただ、209 シロニバリも9点つけてもよかったかなぁ…と思ってます。

・最低点 … 4点
どうしても勘弁してください、評価もちと苦しいです…っていうのだけにつけました。

・傾向
ブレンドを含むダージリン(とネパール等の近隣地域)はファースト→オータムナル→セカンドという点数の傾向が割と顕著に出てしまいました。単純に優しい味わいを好むだけのような気がしますが…。
その他産地別に関しては、“淹れやすさ”も加点してあるものが割と多いです。ファイニングしてあるものや、CTCは失敗が少ないので、“普段飲み”として評価した部分が多いかと。

・ティスティング後に買った茶葉
223 ハプジャンパルバット、413 鉄観音特級、834 シロッコ、816 りんご、906 ローズヒップティ。…あれ、意外に少ないですね。
ハプジャンパルバットに関してはリピートしました。209 シロニバリのクセのなさに対して、あの独特の風味がたまーに飲みたくなるので。

・800番台について
“現代戦”と呼んできた“現代のフレイヴァードティ”ですが、全体的に茶葉は軽く、香り付けがどぎつかったり、ミルクティにするとすっかすかになってしまったりするものが多かったです。ただ、レピシエというショップが大衆的な茶文化の入り口のような部分に位置していることを考えれば、それはそれでいいと思うし、私自身に関しても好きなものは結構あります。ヒット!と思えるものが5種に1種だったにせよ、それで満足できなければ別の選択肢もあるわけですから。
先日、ショップで50代後半ぐらいのおじさまが867 ゆめの特殊ラベル缶(すでに“限定”ではないようなので…)をラッピングしてもらっているのを見て、微笑ましくなりました。そういう気軽さと、プレゼントとしてのあったかさ(限定缶や季節ラッピングなど)がある以上、私はレピシエらしくていいんじゃないか、と思います。

…そんなこんなで。
続きの部分には100種のレーティング表があります。

#878 ホワイトクリスマスとLF810 美美歓茶のティスティングをしようかと思っていたら
#思いっきりyoppyさんとカブっていました!!!
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・ レピシエ100種 テイスティングマラソン: 第20回(全20回)
100種終了!

“新選組!”を観ながら、最後の2種のレヴューを書きつつ、ちょっとしんみりしていたところ、いきなりクサナギツヨシ氏が付髭で出てきて本気で噴きそうになりました。(知らなかった)

このマラソンが始まった頃は京に着いて結成されたばかりの新選組も東に帰ってきて、時代は着々と動いていて、そして100種が遂に終了。

今回は現代戦最後の1種と、ハーブティが4種。
多少ランナーズハイになりながらですが、最後の5種、ドウゾ。
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876 マロンショコラ (MAROON CHOCOLAT)
 600円 / 50g
渋皮のまま洋酒で煮含めた栗をイメージし、ほっくりした栗の甘さと渋皮のほろ苦さで、上質なカカオの深い香りを引き立てました。リラックスタイムに最適な、やさしく幸せな気分にしてくれるお茶。ミルクティーにも。
“こういうチョコあるよね”という香り。茶葉の渋みは殆どなく、栗の甘みが口の中でほわっと来る感じはなかなか。チョコは最後を締める程度。ミルクを入れても負けづらい程度のボディはありますが、全体がぼやけてしまう印象も。粉っぽさなどはないので、優しいおやつミルクティとしてならば○。

6点 / 10点
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900 ラベンダーティー (LAVENDER TEA)
 650円 / 50g
ラベンダーの優しい香りとほんのりした甘さが、驚くほど紅茶にマッチしています。ゆったりとくつろぎたいときにおすすめのお茶です。
淹れたては優しい…というには結構強烈な香りではありますが、少し冷めて香りが飛ぶと飲みやすくなります。少し冷めてからのとろっとした口当たりと、ほんのりした甘みは悪くないです。香りも含め、常に上のほうにラベンダーがかぶさっている感じはありますが、それなりにお茶らしさも感じられます。

6点 / 10点
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902 ローズマリーティー (ROSEMARY)
 650円 / 50g
ブロークンタイプのセイロンに、ローズマリーリーフをブレンド。気分をきりっとひきしめたいときや、食後のお口直しにもどうぞ。(2004年10月カタログで廃番)
…く…草?…としか言いようのない…。香りといい、口に含んで鼻に抜けていく感覚といい…もうとにかく“草”としか…。ブロークンのセイロンの雑味も手伝ってか、喉でいがらっぽさを感じるのもちょっと。軽く煎れてアイスにすれば飲みやすそうではありますが…。まあ、若返りにこだわるならば。

5点 / 10点
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906 ローズヒップティー (ROSE HIP TEA)
 850円 / 50g
原種のバラ、ドッグローズの実のすっきりした酸味をハイビスカスで強調。ルビーレッドの水色が美しい、ビタミン豊富な紅茶です。
香りも味も分かりやすくすっぱいです。延々最初から最後まで酸味がベースのあたりをずーっと突っ走っている感じがあります。酸味の上に乗っかってる味わいはふわっとしているのですが…。でも、甘味料を加えると酸味が梅の砂糖漬けのような風味になって、ぐんと飲みやすくなるのはちょっと目から鱗。

6点 / 10点
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909 レモングラスティー (LEMON GRASS TEA)
 850円 / 50g
酸味のある爽やかな味と香りが、気分をリフレッシュしてくれます。食後のお口直しに、またエスニック料理にもよく合います。
レモンのような香りと、すうっとした清涼感のある風味。(…それ以外特筆すべきところがないのも事実ですが…)思ったより全体の印象がぼんやりしていて、もう少しキリリとした風味を期待していただけにちょっと拍子抜けしましたが、軽い飲み物としては飲みやすいと感じました。アイスにしても○。

6点 / 10点
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補足…するまでもないような気もしますが(苦笑)
あ、今回はすべて未購入のものばかりです。

876 マロンショコラ。
栗の甘みの好き嫌いで結構好き嫌いが分かれそうな気がします。
同じ“〜ショコラ”なら873 オランジュショコラのほうが私は好みかも…。

906 ローズヒップティ。
これ、ダメだと思ってたんですが、甘味料加えたら+1点してもいいかも、っていうぐらい、飲みやすくなってびっくりしました。飲みづらいな、と思ってた酸味が、梅のお砂糖漬けに似た風味になって、飲みやすくなったので…。ちなみにローズヒップはカルシウムと鉄を豊富に含むそうなので、母に知れたら毎日飲まされること必至です…。(どっちも足りない病気なのでな…)

909 レモングラスティ。
正直ちょーっと期待外れ。もう少しパンチ力のある感じを期待していたので…。ローカフェインにこだわらないなら、864 アジアを選ぶなぁ…。
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…というわけで、100種、終了いたしました。
何とか2回の遅刻だけで走りきれたのは奇跡にも近い気がしますが(笑)

これだけいろいろ書いてきましたけれども、私は、お茶というものが嗜好品である以上、結局のところ、自分の舌で決めるべきだと思っています。だからなるべく極端にならないように心がけてレヴューを書いてきました。

でも、もし少しでも参考にしていただけたり、楽しみに読んでいただけたりしたのならば、これ以上うれしいことはありません。どうもありがとうございました。

そして、100種茶葉と水色の画像を撮影してくださった、主催のyoppyさんに最敬礼。
#yoppyさん、本当におつかれさまでした!
#他ランナーのみなさま、後半きつうございますが頑張ってください!
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・ レピシエ100種 テイスティングマラソン: 第19回(全20回)
先日の血液検査の結果で“若干脱水気味ノ傾向アリ”との診断を下され、“いっぱいお茶飲んでくださいね〜”と医者に言われたもの!と言いながらお茶をがぶがぶ飲んでいる今日この頃な19回目です。最近のへヴィローテは237 ペンガリーと834 シロッコ。
#単に水分を摂れということでカフェインを摂れという意味ではないんじゃ…ないかな…

そういえば、今回で“現代のフレイヴァードティ”がほぼ終了。
残すは800番台が1種と、900番台のハーブティが4種となりました。
…そんな訳で、ふと前回までの800番台の平均点を出してみたら、約5.98…。
…6点に達していないのはちょっとオドロキでした…。

そんなこんなで、19回目、ゴー。
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869 アンニンドーフ (杏仁豆腐)
 550円 / 50g
甘くやわやかな杏仁の南国のフルーツが味と香りのハーモニーを作り出します。
顔を近づけたときのツン、とするような香りが気になりますが、飲んでみると思ったほどのキワモノ感はなく、うまいこと着香してるなぁ、と。ただ、杏仁豆腐のイメェジの特性上、アイスのほうがしっくりくる気もしました。少量のミルクを入れるとまろやかになり、デザート感覚でいただけると思います。

6点 / 10点
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870 パナシェ (PANACHE)
 550円 / 50g
パナシェとは、フランス語で「とりどり」の意。その名の通り、はじけるような色とりどりのフルーツの香りを表現しました。散らしたフルーツが見た目にも鮮やかな、ポップでどこか懐かしいフレーバードティーです。(2004年10月カタログで廃番)
ドライフルーツ…よりも、ちょっとキッチュな砂糖菓子のような甘い香り立ち。同じ系統の860 ボンボンよりは酸味がきつくなく、飲みやすいように感じました。喉の辺りに最後に残るいがらっぽさが若干気になりますが、バランスは悪くないと思います。アイスも○。全体に漂う没個性感が廃番の原因?

6点 / 10点
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871 ミニュイ (MINUIT)
 600円 / 50g
ノンアルコール、でもお酒を想わせるしっとりとした香りが心地よく広がります。「真夜中」を意味する大人のムードのフレーバードティーです。
アルコールがNGな方にはちょっと厳しい着香。じわーっと染み入るような香りの広がり方と大人ムードの演出は面白いと思います…が、香りにすべてを陵駕されてしまっている感も否めず。茶葉はいつも通りのあっさり軽やか系。アイスティ、もしくはアレンジティ向け。単品のホットはややきついです。

5点 / 10点
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878 オランジュショコラ (ORANGE CHOCOLAT)
 600円 / 50g
オレンジの爽やかな酸味と、ほろ苦いショコラの香りがミルクにぴったり。深いコクの中に、カルダモンシードがピリッとした清涼感を与えています。オレンジの花とピール(果皮)入り。(ミルクティ向け表示あり)
昔こういうお菓子あったよなぁ…と妙に郷愁を誘う香り。826 チョコレートのような粉っぽさはなく、カルダモンシードの程よい清涼感と仄かにチョコレートを感じる着香はなかなか。しかし、いかんせん茶葉の薄さは否めず…。ミルクに負づらい程度のボディはありますが、ミルクティなら茶葉多目で。

6点 / 10点
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875 さくらんぼ (SAKURANBO)
 550円 / 50g
ブレンダーが自信を持っておすすめするシングルフレーバードティー。甘酸っぱい香りが心をくすぐる、みずみずしい日本のさくらんぼの紅茶。真っ赤に熟した果実をイメージした、ピンクペッパー&ローズマリーのキュートなルックスも魅力的。ホットはもちろん、アイスティーも美味しいレピシエの自信作です。
ドギツイ着香ながら、最後にふんわりする香りと喉に残るお味が“チェリー”というより“さくらんぼ”と感じる不思議な香り。ピンクペッパーが前にどすん、と来るためか、甘酸っぱさが厭な感じに後を引かず、すっきり。茶葉の薄さも相殺するようなピンクペッパーは好みが別れそうではありますが…。

7点 / 10点
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現代戦もかなり後ろのほうに来てキワモノらしきものが続きましたな…。
今回は杏仁豆腐以外はすべて購入済。
…問題はパナシェ以外の3つは50gを消費しきれていないことなんですが…。

さて、補足。
869 杏仁豆腐。
杏の仁の香りはもともと好き嫌いが分かれるものだと思うのですが、それ以上に結構クセは強いです。飲んでみると思ったよりずっと飲みやすいですが、若干のクドさは否めず。20gぐらいならあってもいいな、という感じ。アイスミルクティがおいしいと思いますが、これをうまく淹れるのはちょっと難しそう…。少し冷めたものに牛乳とお砂糖を少し入れて飲むと、違和感なくデザート感覚でいただけると思います。

870 パナシェ。
ちょっとお砂糖を加えたアイスティが好きでした。
没個性な感じはあれど、廃番になるほどの積極的否定要素はないと思うのですが…。

871 ミニュイ。
茶葉の見た目は最高に好み。お湯出しアイスティにして、ティーソーダにするとノンアルコールカクテルっぽくいただけると思います。
#何が大人のムードかということは置いておいて!!!

878 オランジュショコラ。
久しぶりに飲んだのですが、ミルクティ茶葉としては結構好きです。
たっぷりミルクには負けてしまう茶葉ではあるのですが、敢えてたっぷりミルクでお砂糖をちょっと加えて飲むのも好き。コレもちょっとくどいんですけどね…2ヶ月に1回ぐらい無性に飲みたくなります。
ところで、チョコレート+オレンジ(ママレード)+ビスケットのお菓子はロッテのものだと記憶していたのですが、商品名は“ジャフィー”と言うらしい。ネット上には“ジャフィー”の復活を望む声が結構あるものですなぁ…(私も確かに懐かしい)

875 さくらんぼ。
アイスティは水出し不可。水出しにするならば、多少面倒でも絶対にピンクペッパーを除いてください。…数時間後に飲んで泣きますから…(泣笑)<ピンクペッパーの味しかしなくなる(経験済)
お湯出しアイスティとして、夏場には割と稼働率高めです。

…それにしても、800番台序盤と後半では茶葉のクォリティが多少変わっている気がしますね。
まあ、軽いには軽いんですが…。

さて、次回はあの緑の箱を空にするグランドフィナーレ!!!!
#20回目を前にして、レーティング表をまとめてみようかな、と思ってます。
##20回目で9点以上が出ることはほぼ確定でないのでな(苦笑)
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・ レピシエ100種 テイスティングマラソン: 第18回(全20回)
エントリしようとした矢先にまたしてもJUGEM…とぼんやりしつつ…。
…矢張イ○イリとレピシエの中の人が共謀しているのでしょうか(妄想)
まあ、そんな日曜日もあと2回です…………本気で結構寂しいんですが……。

現代戦もラスト2回。“茶葉の軽さ”も最早褒め言葉にすらなりつつある感もありますが、取り敢えずゴー。
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860 ボンボン (BONBON)
 550円 / 50g
まるでキャンディーのように、色とりどりのフルーツがちりばめられたキュートな紅茶です。甘酸っぱい香りはザクロがベース。
フルーティなのにフィニッシュに酸味のある茶葉の香りで“…う。”と思いましたが、淹れてみると意外に普通で拍子抜け。甘い香りでフルーツキャンディというのは言い得て妙。ただ、最後を強めの酸味が締めるので、好き嫌いは分かれそう。冷めると強い酸味がえぐみに化ける感があるので熱いうちに。

5点 / 10点
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861 巨峰 (BUDOU)
 550円 / 50g
巨峰ならではの濃厚で豊潤な甘さに、ほのかな酸味が隠し味となった、深い味わいの紅茶です。フルーティな香りをお楽しみください。
巨峰…というよりはBoldで“ぶどう!!”という自己主張の激しい香り…。香りは確かに深いですが、残念なことに味わいは軽く、どちらかというと“気軽に飲むぶどうの紅茶”というイメェジに近いと思います。口に含んでからも長く持続するぶどうの香りは比較的心地好いです。アイスなら水出し推奨。

6点 / 10点
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863 ムッシュ (MONSIEUR)
 600円 / 50g
お洒落で小粋な男性をイメージ。ブルーベリーの爽やかさと、甘いバニラの香りを兼ね備えた魅力的な味わいです。
茶葉はブルーベリーの香りと甘い香り…ですが、淹れるとブルーベリーの強烈な香りだけが前面に…。でも、喉の辺りでじんわり感じる甘みはなかなか。味わいもそれなりに奥行きがあるので、ミルクを少し入れても○。表面に油が浮く以外は際立った欠点は感じられないだけに着香のバランスの悪さが残念。

6点 / 10点
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864 アジア (ASIA)
 550円 / 50g
みずみずしくフルーティーな味わいに、甘く刺激的なハニージンジャーをプラス。すっきり爽やかで、アイスティーにおすすめです。(アイスティ向け表示あり)
ぶっちゃけ、アイス専用。ジンジャーエールを髣髴とさせる香りや清涼感が、ホットでは違和感を感じざるを得ません…。お湯だしアイスティでキリっとさせると、爽やかな飲み口になります。ボディの癖のなさを活かして、ライムを搾るもよし、濃い目に淹れてティーソーダもよし。夏のお茶としては◎。

6点 / 10点
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868 ダルマ (DARUMA)
 650円 / 50g
瞼からお茶が生まれたというインドの高僧・達磨大使の伝説にちなみ、インドの紅茶にフルーツ、スパイスをブレンドしました。ふわっと香るマンゴスティンとマンゴの甘み、ポイントのピンクペッパーがさわやかです。
何故810 マンゴがあんなに飲みにくかったのか!?と思うほどふわっとした甘みを喉の辺りで感じます。序盤にはちょっとスパイシーな刺激を感じますが、フルーツの甘みが徐々に追いかけてきて厭な感じではありません。CTCが入っている所為か、雑味は多少あるものの中抜けした印象もなく。アイスも○。

7点 / 10点
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えーと。今回は、863 ムッシュを1回、868 ダルマを2回、864 アジアを3回購入済で消費済。

まず864 アジアの擁護をさせてくださいな…好きなんだ…好きなんだけれど、好みは絶対分かれます。飲む季節も選びます。私はアイスティ専用茶葉、かつアレンジティ向けとして夏場常備してます。実はホットで初めて飲みましたが、ちょっとびっくりしました(苦笑)
夏場に飲むアイスティとしては7.5点。(毎日飲みたいというほどではないので8点まではいかない)、しかしアイス専用ということと、“お茶としてどうか”ということを考えると…ということで6点です。

ついでに字数の関係で“ぶっちゃけ”などと若者ぶってしまいましたが、本当は“ぶちまけるようにあけすけに言わせていただきますと”と言いたかったことも追記。

861 巨峰…うーん…私はこの味わいなら851 焙じ茶フルーツを選ぶなぁ…というのが正直なところ。素朴さは“ぶどう”という感じでいいんですけどねぇ…。

868 ダルマ。あのですね、アイスは絶対お湯だしにしてください。
今後控えている875 さくらんぼもそうなんですが、水出しにするとピンクペッパーの味しかしなくなって半泣きになります(経験済)

863 ムッシュ。意外にミルクティも合います。ブルーベリー重視のミルクティならケニヤ系をひとつまみ、クセなく飲むならアッサムをひとつまみ混ぜるとたっぷりミルクでも愉しめるかと。

……ところで誰か863 ムッシュと790 フォンティーヌ907 サクラサクラ大戦ギフトセットとかいうネタをやってくれないかな……レピ feat. 太正浪漫堂でもいい。(結構本気)
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・ レピシエ100種 テイスティングマラソン: 第17回(全20回)
…37.8℃でも…走れ!
(BRのラスト風に)

…既に2種は終えていたとはいえ、37℃台後半での3種テイスティングはキツかったっす…
…そんなこんなの(…どんな?)17回目です。
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842 トキオ (TOKIO)
 550円 / 50g
緑茶をほのかに甘いベリーで香りづけしました。すっきりと飲みやすく、どなたにもおすすめできます。花びらが入って見た目も鮮やか。(2004年10月カタログからアイスティ向け表示あり)
緑茶の甘みと甘い香りはしっとり馴染んでいるし、妙な酸味もなく、キワモノ感はありませんが、この着香は好みが分かれそうな感じ。渋みも感じられますが、香りにすべてが凌駕されている感も否めず。アイスにしたほうが甘みが少し引き、渋みが前に出るのでこのお茶のいいところを感じられる気が。

6点 / 10点
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843 バースデイ (BIRTHDAY)
 600円 / 50g
ダージリンベースの若々しくさわやかな紅茶に、ほのかに香る花びらをブレンドしました。バースデイラベルもご用意しています。
甘い香り立ちで、爽やか、よりも甘めのフレイヴァーを感じます。舌の上で感じる味わいもあまり薄っぺらくなく、“お祝い向け”を意識した甘みのほうが強いような。喉を過ぎるあたりでやや渋みを感じますが、全体的なバランスを崩すほどではないかと。縁起物としては扱いやすい茶葉だと思います。

6点 / 10点
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849 ラムレーズン (RUN RAISIN)
 600円 / 50g
ラム酒の香りを強調し、大人っぽい雰囲気に仕上げました。見た目も茶葉とレーズンとバニラチップの色合いがシックで落ち着いた感じです。すっきりとストレート、濃い目に入れてミルクティーでもおすすめです。(ミルクティ向け表示あり)
下戸なのでラムの香りがわかりません…ただ、飲み込んだ後、鼻にふわっと抜ける香りの感じは好きな方は好きかも。バニラは言われないと分からない程度。CTCが混じっているので、ミルクに負けづらい程度の重量感はあります。よって、ストレートならば軽めに、ミルクは抽出時間より茶葉を増やして。

6点 / 10点
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853 マスカット・ダージリン (MUSCAT DARJEELING)
 850円 / 50g
マスカットのみずみずしい芳香が、ダージリンのさわやかな味わいに驚くほどよくマッチ。ダージリン本来の香りも楽しみたい方に。
ダージリンによくある体力の必要そうなカフェインの重さはなく、軽やかでありながら、味わいに薄っぺらさもなく(この価格ならば当然?)、“マスカット”(Not マスカテル)のフレイヴァーは爽やかで飲みやすいかと思います。残念ながら廃番になってしまいましたが、夏にアイスで飲みたい味わい。

7点 / 10点
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858 ブルーベリー (BLUEBERRY)
 550円 / 50g
ブルーベリーの果実と葉がブレンドされた、ほのかに甘酸っぱい紅茶。高原の風のようなさわやかな飲み口が、アイスティーにぴったり。(アイスティ向け表示あり)
香りは正直ブルーベリーガム…。けれども、“甘酸っぱい”と謳われているフルーツのシングルフレイヴァードにありがちな、喉に残るえぐみは感じられません。えぐみが感じられない分、すっきり飲めるのと、軽いので(最早これも褒め言葉か…)、夏場にアイスでごくごく飲むにはいいかと思います。

6点 / 10点
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今回は既に走行前から厳しいことはわかってました…
842 トキオはどうも好みに合わず、843 バースディは去年入院してた頃、お裾分けしてもらって厭というほど飲んだので、飲むと思わず入院中のことを思い出してしんみりしてしまい、849 ラムレーズンは下戸(本みりんを調理する時のアルコール分が飛ぶのだけで酔います(真顔))なので苦手……。

…でも走るの。あたし、走ったよ!!!!(…誰ですか…?)

一応補足。(今回は購入済みの茶葉は1つもなし。)

842 トキオ。私はどちらかというと緑茶フレイヴァードはキワモノのほうが好みだったりするので(LF117 赤紫蘇LF304 ラムネ(緑碧茶園)など)、甘ったるいベリー系の素直な着香がどうしても苦手なんです…。いっそLF210 いちごバニラ(緑碧茶園)ぐらい、おやつミルクティにして飲むぞ!ぐらいのほうが潔い感じがします。これはもうあくまで好みの問題ですが…。

849 ラムレーズン。これはお酒が好きな方ならおいしく飲めるかと思います。
単純に私が酒が苦手なので(いっそこの世からなくなってもいいと思っています(真顔)←何かあったのか…。)どうしてもダメだった、というだけです…。

853 マスカット・ダージリン。初めて飲みましたが、廃番ちょっと残念だなぁ…。
ダージリンベースの割に軽やかですっきり飲める感じはいいかと。

……あー……すいません、熱あるんで寝せてください(苦笑)
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