写真、萌、茶、読書。わんこと暮らしたしあわせな日々。雑多極まりない雑食系Weblog。
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・ 交響組曲 ドラゴンクエストVIII
交響組曲ドラゴンクエストVIII
 ・交響組曲「ドラゴンクエストVIII」空と海と大地と呪われし姫君 (amazon.co.jp)

買ってしばらくたってるのにエントリしそびれてました。
DQVIII、待望のオケ版。
DQシリーズはVIIだけ未プレイなんですが、CDを買うのは実にIV以来。
(……でも、コンサート行ったことは…あるんだ……え…えへ…(微苦笑))

音源版のサントラを聴いたときには“いやぁ…技術って進化したんだなぁ…”と思いましたが、オケ版は“…うわぁ…やっぱすげェなぁ…”としばし放心。ものすごい月並みですが、やっぱり生音は音の厚みが圧倒的に違います。

DQシリーズの“交響組曲”ではダントツで戦闘系の音楽が好きなんですが、やっぱり素晴らしいです。ラスボスの“おおぞらに戦う”はゲーム中でも半泣でしたが(EDで泣かなかったくせに…!)、メインが金管楽器から木管楽器に、さらに弦楽器に、そして再び金管楽器に移っていくあたりのドラマティックさにはぞくぞく。特に“おおぞらをとぶ”のフレーズを金管楽器が奏でてるあたりには鳥肌も涙も通り越して、一瞬トリップしました(笑)

戦闘の2曲以外だと、“大聖堂のある街”(サヴェッラ大聖堂)、“城の威容”が“流石オケ版!”という感じで大好き。“この想いを”“城の威容”という流れはアスカンタの印象的なイヴェントのシーンをありありと思い描ける感じで良かったです。

ああもうとにかく言葉で説明するより、DQ8をプレイされた方は是非。オススメ。
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・ DQ8プレイ日誌(5)
トゥルーエンド時ステータス

終わりました!
最初のEDの時点でレヴェルが高かった所為か、トゥルーエンドまでもさほど時間はかからず、さっくりと…。…どう考えてもこのレヴェルは高いよな…。
緊張感を持ってラスボスに挑めるのは38前後と思っている古参プレイヤーなので、明らかにこれは楽勝だろ、と挑んだら本当に楽勝でしょんぼりしました…。結局一番強いと思ったのは件の鳥です…。鳥のほうが波動連発だっただけにつらかった…。

でも、あのラスボスの曲“おおぞらに戦う”には泣きました。
“おおぞらをとぶ”をこうアレンジしてくるのは反則だろ!!と思いながら、涙で霞んだ目でタンバリン叩いたりテンションためたりベホマラーとなえたりしてました。(…死人も出なかったから、これ以外殆どやることなかったんだもの…)
これは早くオケアレンジのほうで聴きたい!!
#あれだけシンセを使ってるとオケではどうするのか?という気もしますが…

DQの曲で問答無用で“目から鼻水が出てくるよ!!”というのは“おおぞらをとぶ”(III)、“そして伝説へ…”(III)、“馬車のマーチ”(IV)なだけに参った!

えーと、スキルは結果的に主人公のヤリ+ゆうき、ヤンガスのオノ+にんじょうは大正解。
ゼシカは途中でピオリム覚えてほしくて杖4だけ伸ばした以外は概ね正解。
ククールは大失敗(笑)
わかっちゃいたけど格闘スキルは使えません…せいぜいスキル効果のすばやさ+10で一番先に動けるのと、身かわし率UPぐらい…ファントムマスクと組み合わせれば、通常打撃はかなり避けてくれるようにはなりますが…。(この画面では“オーディンボウ”装備してるので攻撃力高め)
もし2ndプレイがあるとしたら(今はおなか一杯!)、素直に剣スキルかな、と思います…。

ゼシカとククールをイレギュラーな育て方をした所為か、中盤までがすっごいつらかったです。特に“いのりのゆびわ”を楽に手に入れられるようになるまで、ダンジョンに入ると常に残りMPとの戦いだったというか。回復役のククールさんには地味に“妖精の矢”で回復してもらってましたが(“妖精の矢”覚えるまで弓スキルは伸ばしてあった)、ゼシカはつらかった…。2ndプレイは素直に最初から杖だな、と思います…。

まあ、このスキルの取り方だとお金がかからなかったのは助かりましたけどね。殆ど武器買わずに終わっちゃいました。練成と宝箱だけで…。

で。とりあえず現時点での総評。
ゲームとしてはとても楽しめたけれども、ストーリー的にはもう少し絶対タイトに出来るところと深められるところがあったはず。
…この一言に尽きます。
特に移動手段を増やすときと、行ける範囲が広くなる時になると“…そういう前フリが必要なんだろうか?”と微妙に首をかしげる場面が多かったような気がします。
それと、あの道化師をもう少し引っ張ってもよかったんじゃないかなぁ…。
ずいぶん非道なことをしでかした割に“え?これでこの人終わり?”というあっけなさがどうにも拭えなかったので。

それと、エンディングは賛否両論あるだろうなという感じもしましたが、個人的には“めでたしめでたし”という終わり方で嫌いじゃないです。最初のEDで“トゥルーエンドがあるよ”という何か複線のようなものがはってあっても良かった気はしますが…。

まあ、とりあえず、しっかり楽しめました。
ずいぶん迷ったりうろうろしたりしましたが(苦笑)、総評としてはいい作品でした。

…ところで、今回カジノとメタル系を倒すのが楽になってませんか?
カジノは連射機能使わなくても1時間程度でずいぶん溜まったし(結局あの兄妹からもらった600枚の元手だけでずいぶん稼いだ)、メタル系も複数で出てきたときに1ターンで一気に全部逃げるということもなかったし。あまり期待してなかった“雷光一閃斬り”と“大まじん斬り”も会心率が高いというか…。
#おかげでこんなにレヴェル上がっちゃったんですが…。
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・ DQ8プレイ日誌(4)
こだわりのもちもの

初めて日誌らしく続けて書いております。
とあるイベント後のククールさんの“どうぐ”。
…ワタクシ、昔、DQIVで勇者の故郷のとある場所で見つけた“はねぼうし”を最後まで思い出の品として最後まで持ち歩くプレイをしたことがありますが、VIIIでもそのこだわりもちものを続けております。“聖堂騎士団の指輪”は最初からずっと(だって一応まだ団員だから、と思って…)、今後は“騎士団長の指輪”も延々持ち歩きますよ!ええ持ち歩きますとも!!
勿論一度も“どうぐせいり”をやったことがありませんよ!
…すいません本当にきもくて…(うつむく)

あ、うちのククールさんは格闘スキルを伸ばしているので(…おかしな育て方…)ボス戦では素手なのです。主人公もヤリスキルなので、剣の類がごっそり余っています。…ありえない。
でも格闘スキルを伸ばしたゆえに、スキル効果ですばやさ+15、“ほしふるうでわ”で×2なので確実に一番先に動ける回復役というのは非常に重宝してます。

※修正(4/5):スキル効果は+10、ほしふるうでわは+50でした。
 …2倍じゃないほしふるうでわって納得いかない…
 つまり、確認するまで2倍だと思っていまし…た…(IIIやってたらそうおもうじゃない…!)

ええと、プレイ済みの方なら“あ、そこまで進んだの”という持ち物ですが、これで一応次がラストダンジョンになりました。

…が、やっぱり昨日書いたとおり、どうにも最後のダンジョンに突入するモチベーションが低いというか、なぜ戦うかの動機付けが希薄なのが気になります。やっぱり絶対もっとタイトにできるところがあったと思うんだよなぁ…。細かい話を集めて1つの大きな話にしたかったのはわかるんだけれど、その収拾がどうもついていない感が否めず。

今のところ特に納得いかないのは中盤以降のあの“杖”の扱い。
いくらなんでもあれはないじゃろう(笑)
不幸と偶然と不条理な人助けにみちみちた旅…そりゃモチベーションも下がりますわ(笑)
例えばそれらの不幸な偶然も全て仕組まれたことだったりしたらすげぇ!と思うんですが、そういう感じじゃないよなぁ…ペルソナシリーズ(ATLAS)の“仕組み具合”のクォリティが高かったので余計そう思うのかも。

取り敢えずすっごい迷う予感むんむんのラストダンジョン、まだ寄り道してないところもあるので、気長にやろうと思います。
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・ DQ8プレイ日誌(3)
あなたはDotch?

この絵面を見て
靴のまま寝んのかよ!手袋もしたままで!! …と言うか
…抱き枕…!!!! …と言うかで同類項を見分けることができると思いました(真顔)

 ― 後者だったアナタ、お仲間ですよ。にっこり。
 ― 大丈夫、何も怖いことなんてない。(アルカイックスマイルを浮かべつつ)

…DQもここまで腐女子サーヴィスが来たか…としみじみするワンシーンでした…。

さて、着々と進んでます。
DRAGON QUESTVIII どうぶつ奇想天外
犬を探したり、豹に乗ったり、鳥と戦ったり、鳥に乗ったりしています…。
旅すがら、猫や犬や馬に話しかけたり、牛に牛乳をもらったりもします。
ついでにねずみを探索に行かせたりもします。
ねずみは私がこの世で最も苦手とする生き物ですが(本当にパニックになります。高校時代は“二階堂(@佐々木倫子『動物のお医者さん』)”と呼ばれました。)、主人公の連れてるねずみは前歯がなく、げっ歯類ちっくな顔をしていないのと、しっぽにも毛が生えているので我慢できます。
わたしはりす。しっぽをそられたの。(©動物のお医者さん)

…で。着々と進む中で動物がやたら出てくること以外に気になってきたこと。

……私、どうして旅をしているのかわからなくなってきたんですけど……(笑)

ストーリーの全体像としてはとてもよくできていると思えるのですが、ゲームを進めていく動機付けが何だか途中から希薄になってきた気がして…。
なし崩し的に行く町行く町で“困りごと相談”を受けているうちに、微妙に話が大きくなっているだけのような気が…。このスタイルはDQらしいといえばらしいんですが、いつものような雪だるま式に話が大きくなる、というよりは、小さい雪だるまがいつの間にか一杯集まって、さてこれからどうしましょう、という感じで…。

どんなストーリーか説明しようとすればしっかりした本筋があるんだけれど、ストーリーの収集がつくのかな、これ…というぐらい、細切れの話が多すぎて…。それが“なんで旅をしているんだったかな?”という疑問につながっているような気がします。

もう少し本筋自体に肉付けをして、タイトにできるところもあったんじゃないかなぁ…と感じる部分が多々。システムとかのシバりを考えればまあ仕方ないか、と思う部分もあるのですが…。

今回はシステムそのものが一変してるので、実験的要素も多いのだとは思いますが、そのあたりがちょっと不満です。これが解消されるようなEDを期待しますが、どうかなぁ…。
勿論、総合的には楽しめているのでいいんですけどね。
楽しめているがゆえにちょっと不満、という感じでしょうか。

綺麗なグラフィックはグラフィックでうれしいけれど、やっぱり想像力の必要のないRPGっていうのはちょっと寂しいなぁ、と感じたりもしつつ、EDに向かってプレイしてまいります。
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Game : DQ8 - comments(2) - trackbacks(0)
・ DQ8プレイ日誌(2)
メディばあさんの家にて

日誌じゃなくて最早“週”誌になってますが…。
えーと、着々と進んでいます。
DRAGON QUESTVIII わんにゃん物語
…この動物の活躍っぷりはどうさ!と思っていたら、今度は動物を追うこと…に…。
#でも“バウムレンのすず”入手イベントとメディばあさんのイベントはじんわり…
#そして前者はゼシカさん同様“私の涙返して…!”と…(お約束)

途中、DQIIIで言うとバラモス(古いがこの例えしかすぐに出てこない…)に相当する人に1回全滅させられましたが、まあ、それと主にフィールドで迷う(致命的!!)以外は割とさくさく進んでます。

プレイが進んで、ようやくルーラが使用MP1になったわけが分かりました…。
…フィールドが広すぎます…がんがんルーラで移動しないといつまでたっても進まないんじゃないか、というぐらい…。

でも、正直今回のストーリーの軸である部分の、目の前で起こる事件が、どうもあまりに後味の悪いものが多くて…。町を後にするときに“…なんだかなぁ…”という感じで先に進んでいくのはちょっとDQらしからぬ感じかな、という気もします。全体としてみれば、私自身はすごく楽しんでますが、これはキャラゲーと言われてしまっても若干仕方ないんではないかな、という気も…。
よく言えば、ここまでキャラクターに製作者サイドが命を吹き込めたのはすごいな、という感じなんですけどね。(キャラクターにプレイヤーが命を吹き込むのはそれぞれの主人公を別にすれば、IIIのようなマイキャラでパーティを組むタイプのスタイルだと思ってます)

取り敢えず、まだ実は半分強ぐらいしか進んでないのでは…と思うとぼんやりする感じですが、楽しみたいと思ってます。
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