写真、萌、茶、読書。わんこと暮らしたしあわせな日々。雑多極まりない雑食系Weblog。
2017 04 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
・ スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - - - -
・ A locker of station.
locker.

 いつだって身軽になれるのだ、という安心感を買うところ。

(Yashica half 17 / AGFA vista 100)

先月、仙台に行った際に撮影。
無機質な感じと、これぞF1.7!という描写が気に入っています。

駅のコインロッカーの独特の雰囲気が割と好きです。
往来の最中でも、あの妙に体感温度の低いのロッカーだけが集められた場所でも、なんとなく密やかな空気があって。

大きい荷物を預けている人を見ると“何処から来て何処へ行くのかしら”とちょっと妄想をたくましくしてみたり、着替えを入れている高校生を“若いっていいわね…”と生温かい目で見守ってみたり。

結局のところ、その“いつだって身軽になれる”ということ、そして“戻ってくればまたいつもの生活に戻ることができる”ということの不可思議な交錯と、鍵の数だけその預けた人の生活や想いがある、ということが面白いのかなぁ、と思います。

…ところで何処かに“王様の耳はロバの耳”的なロッカーはないものですかね…。
3日間だけでいいから…預かってはくれまいか…。
寧ろそのまま遺失物として扱ってくれてもいい…。
#すいません、相当疲れてます…。
Photo (Yashica half17) - comments(0) - trackbacks(0)
・ 『やきゅうじょうにいこう』
Lets go to ballpark!

 いざ、非日常と日常の交叉する夢の場所へ。

(Original Photo : Yashica half 17 / AGFA vista 100)

ヤシカハーフ17で撮った、フルキャスト宮城での楽天-阪神戦。
割と“やりよるな…!”という写りのものが多くて驚きました。
#LUMIXで撮った写真のエントリはこちら

おかべりか『やきゅうじょうにいこう』 (福音館書店)そして、先日購入した、おかべりか『やきゅうじょうにいこう』(福音館書店)。
もう、可愛くってでれでれしちゃうやら、わくわくするやら、にこにこしちゃうやら、微笑ましくってうふふふと笑いたくなっちゃうやら。

野球の切符が2枚当たった“こうちゃん”がおかあさんと野球を見に行って、プレイボールになるまで…ただそれだけのお話なんですが、野球場という非日常の場所へ行くこうちゃんのどきどきと、野球場で働く人たちの日常とが、丁寧に描かれています。
前者も後者も経験のある立場としては、どちらの視点もわかるだけに、大変楽しく読めました。

そしてなにより、観客席に上がって、グラウンドがぱあっと開けたときの、あの高揚感。
ぽーっとしたこうちゃんと、見開きで描かれたグラウンドの緑、そして“ここから しあいを みるのです”という一文に、なんとどきどきすることか!
やきそばとジュースを買って(ジャンクフードこそ球場の醍醐味!)席に着くこうちゃんとおかあさん、そして周りのお客さん。そして、“こうちゃんと おかあさんの だいすきな せんしゅのなまえが つきました”という一文のなんとしあわせなことか!
(電光掲示板にスターティングナインが発表される瞬間というのは何度見てもどきどきします)

折り込み付録の“作者の言葉”も野球に対する愛情が感じられて、にこにこしつつ読みました。

思えば、私にとっては“非日常”である球場という場所を“日常”の生活にしている人がいて、何より野球選手だって、こちらから見れば“非日常”であるような“日常”を過ごしているわけで。
そういう、たくさんの人の生活や想い、非日常と日常とが交叉しながらも、不思議な一体感のある球場という場所が、私はやっぱり好きなんだなぁ…野球場って、やっぱりしあわせな空間だよなぁ…とヤシカハーフで撮った写真を見つつ、改めて思ったりするのでした。

以下、ヤシカハーフ17で撮影した元画像。
続きを読む >>
Photo (Yashica half17) - comments(0) - trackbacks(0)
・ ヤシカハーフ17、最初の1枚
郡山駅にて

 見慣れた風景も、初めて出会う風景も。

 (Yashica half17 / AGFA vista100)

[CD-Rに入れてもらったので画像差し替え (7/3)]
LUMIX経由の“そらねぇよ!”という色の写真はこちら(苦笑)

ヤシカハーフ17(関連エントリ)で撮った、最初の1枚。
ポルノグラフィティ 7th LIVE CIRCUIT“SWITCH”2005のドキュメンタリ部分で観て、あー、ここってこんな風に見たらこんなに面白い風景なんだーと思った場所でぱちり。
きちゃないのは敢えてきちゃないガラス越しに撮ってるからです。
#ちなみに晴一氏がこんなことをやらかした場所

しかしこの写真、おそらくプリント、もしくはCD-Rに入れてもらったらこんな色調ではないと思われます…なぜなら、いつもCD-Rに入れてもらっているところで“現像はできたんですが(そりゃそうだ)、スキャンできませんでした…”と言われてしまったから…(悲哀)

かといって、スキャナなどという立派なものは持っておりませんので(…いい加減買えばいいのに…)、無理矢理蛍光灯のデスクライトを背景にして、LUMIX経由でPCに入れ、ネガポジ反転の後に色を補正しました。
#トレス台を持っていないことを今更ながらちょっと悔やみました…(一部の人だけ笑うところ)

(7/3 画像差し替え済み)

もっといい子ちゃんな感じかなぁ…と想像していたんですが、ネガで見ると微妙なコマズレがあったり、ボケ味が意外と面白かったりするみたいです。
基本的にずっとオートで撮りましたが、露出も(おそらく)ほぼ適正。
そして何よりf1.7という明るいレンズ!
屋内で、あるいはナイターの球場でこれだけ撮れてると思わなかった!というものも何枚かありました。

時々光漏れがあるようなので、その点だけは要メンテナンスという感じですが、ラフに撮るのには非常に面白いカメラかもしれません :)

…早いことハーフで撮影したネガをCD-Rにしてくれるところを探そう…(苦笑)
#まあ、ラボ系のショップなら時間かければやってくれるかな…。
#[7/3追記]ラボ系ではさっくりやってもらえましたが、えれぇ高かった…(苦笑)

余談ですが7th LIVE CIRCUIT“SWITCH”2005、まさか観ていて写真を撮りたくなるDVDだとは思いませんで……。特にドキュメンタリ部分の画作りの感じがね…広角レンズが欲しくなる感じだった…(何のDVD観ちゃったのそれ…という感想)

そしてお約束的に“スターな男”の懐かしさにきゅんきゅんしました。
…このDVDを見ている中に、原曲がわからん世代も半分ぐらいいるんだろうな…と思うと猛烈にぼうぜんとしましたが…。
Photo (Yashica half17) - comments(0) - trackbacks(0)
NOW READING
MY KOTONOHA
mini BBS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
LINKS

TB People
PROFILE