写真、萌、茶、読書。わんこと暮らしたしあわせな日々。雑多極まりない雑食系Weblog。
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・ さふさふと、金色の路
さふさふと、金色の路

 さふさふと踏みしめる金色に変わった路。
 そうして、はらはらと枯葉舞う乾いた風には 次の季節の予感。

(TOMY Xiaostyle)

久しぶりに(…)写真関連のエントリが続きます。
決して写真を撮る意欲を失っている訳ではないのですが…。
Xiao特有のユルさが、なんとも寂しげで秋らしくうつしとれたかな、と思います。

自分の写真の過去ログを見直してみたら“いかん!今年は銀杏を撮っておらぬ…!”とあわてて近所にふらふらと。まあ、つまるところ…散歩に出る気力と体力が…ないんですね…(加齢)

さて、月曜日から大阪京都方面に旅に出ます。
OMのフィルムも空っぽにしたし(飛行機のX線対策)、SDカードの中身も綺麗にしたし、xiao用にオキシライド電池もたんまり買ったし…とカメラの準備だけは万端です。
大阪ではディープな下町方面と町屋カフェ、京都では紅葉と祇園近辺をお目当てにしているんですが…はてさてどうかな…。

………つか…カメラ以外の準備、全然してないけどな………。
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・ 夜の公衆電話
夜の公衆電話

 どれだけの想いを聴き、どれだけの想いを伝えたのか
 そしてなお 此処に未だ佇んでいることを どれだけのひとが覚えているのか

(TOMY Xiaostyle)

今はもうすっかり使うことのなくなった電話ボックス。
しかも緑のタイプの公衆電話。
其処に佇んでからの時間が決して短くないことを表す疵や錆、そして、誰かがタウンページをめくってかけたであろう、その跡がなんとなくいとおしくてうつしとってみました。

WBはタウンページの黄色を見たままの色でうつしとりたかったので、“曇”で撮影。
モニタで見てみたら、WBオートでも良かったかな、とちょっと後悔。

しかし、“公衆電話を使ったことがない”とか“テレホンカードを使ったことがない”という世代が少しずつ増えるんでしょうね…お…おそろしや…。
ついでに、先日“62円切手の意味がわからない。物心ついたときには定型の封書は80円だった”という人に出会い、猛烈に自分が年寄りだと感じました…おお…orz
#ちなみに私は60円切手から知ってる世代です。(その頃切手集めてたしな…)
高山植物シリーズが大好きでした。
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・ きみに届きますように
君に届きますように

 街の片隅で、0と1とに変換された不器用な言葉が
 どうか 願わくば きみに届きますように。

(Xiaostyle + Kenko MPL-TW / モノクロ加工)

…ものの見事に周辺が歪んでおりますが…。
先日エントリしたこの記事で使ったクローズアップレンズ(もどき)と一緒に買ったテレワイ(もどき)のワイのほうを使用。
使い方によっては効果的に面白い画になると思います。

以下、同一場所、(ほぼ)同一アングルでの作例。
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・ 戻れない季節
戻れない季節

 どんなにいとおしくても 戻れない季節があるなんて、知ってるよ、そんなコト。

(TOMY Xiaostyle)

陽が落ちるのがぐんと早くなり、まもなく紅葉の季節だというのに、なぜかコンビニのポストのそばに落ちていた蒲公英。毎度毎度の“それが貴様のWBオートか!”と小一時間問い詰めたい感じですが、かえって季節に取り残されたような、そんな面白い雰囲気になったかな、と思います。

で。Xiaoなのにぐぐーっと寄ってるわけですが。
先日、mixiのXiaostyleコミュで紹介されていたケンコー カメラ付き携帯電話用おもしろレンズ携帯ストラップを使ってみました。
個人的には“…いや…そんなに寄らなくてもいいんですが…”という感じなのですけれども…。
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・ とおくはなれて そばにいて
とおくはなれて そばにいて

 “同じ空の下にいるのなら いちばんちかくにいたい”
 そんなふうに言えたなら どんなによかっただろう

 あの日から痞えたままの言葉は
 いつまでも続く乾いた咳のようで

 どんなに手を伸ばしても届かぬ白い月よりも
 ひとすじの糸に縋る蜘蛛をいとおしく思った夕暮れ

 過ぎ去りし日々は こんなにも近くに感じるのに

 けれど 遠く遠く離れた場所で
 きみが今 微塵もそんなことを考えていないことに
 ほんとうは 少しだけ安堵している

(Photo:Xiaostyle / Joining one piece collaboration (@ Moving on))
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